ラミネートベニア症例

▲生まれつき歯が小さいケース(矮小歯)をラミネートベニアで治した症例

ラミネートベニア症例

▲前歯2本をラミネートベニアで治した症例

当院のラミネートベニアの症例集 -More Clinical cases

ラミネートベニアとは

ラミネートベニア

ラミネートベニアとは、歯の表面に付け爪状のポーセレン(セラミック)を装着することにより、さまざまな歯の見た目のコンプレックスを改善できます。
これまでは見た目の改善を目的とした治療方法として、ご自身の歯を大きく削りいわゆる差し歯を作成して装着するのが一般的でしたが、昔に比べて接着技術が一段と進歩してきておりますので、歯を削る量は最小限に抑えられます。

ただし、この技術には歯科医師のみならず歯科技工士の高い技術が必要とされ、極めて特殊な分野であります。

ラミネートベニアが適用となる症例(こんな方へ)

歯先のギザギザ

  • すきっ歯 隙間
  • ホワイトスポット(歯の白濁) エナメル質形成不全
  • 歯の変色(テトラサイクリン・歯が生まれつき黄色い・変色している)
  • ホワイトニングしてもご希望の白さにならない歯
  • 歯が欠けている・すり減っている
  • 矮小歯(生まれつき歯の小さい)など歯の形態の修正
  • 軽度の歯並びの修正
  • 古い詰め物がある
  • 歯の表面のザラつき・でこぼこ
  • 歯の先のギザギザが気になる
  • その他、単純にキレイな歯にしたい
  • 前歯に小さな虫歯のある方

当院のラミネートベニア 3つのポイント

当院のドクターはラミネートベニアを専門としています。担当する歯科技工士もラミネートベニアが専門です。このタッグでラミネートベニアをする審美歯科医院は極めて稀で、当院では多くの女性・男性のラミネートベニアの症例実績があり、多くの皆さまにお喜びの声をいただいております。

当院のラミネートベニアの症例集 -More Clinical cases

本場アメリカでのラミネートベニア技術

ラミネートベニア

UCLA審美歯科コースを修了し、本場アメリカでのラミネートベニアの技術を持ち帰っております。アメリカでは実際にラミネートベニアを歯科医師自身が製作したり、絵画のデッサンから勉強するなど、そもそも日本の審美歯科とは入り方が違い、審美眼の感覚・技術を養います。

担当する歯科技工士もラミネートベニア専門

歯科技工士

当院のラミネートベニアは、ラミネートベニアを専門に扱う歯科技工士・山崎竜氏に製作を依頼しております。山崎さんとはUCLA時代にも一緒にタッグを組み、アメリカでラミネートベニアの患者さんを担当しておりました。セラミック治療を専門とする歯科技工士はセラミストと呼ばれ、一般的な歯科医院とは一線を画すラミネートベニアをご提供できます。

日本国内においても歯科医師もラミネートベニアを出来るところは少なく、歯科技工所も「うちはラミネートベニアは作ってない、やっていない」というところも実は多いのです。簡単に導入できる治療方法ではありません。

接着力・耐久性を高める技術

ラミネートベニア

ラミネートベニアの耐久性は、歯科医師の形成技術も実は大きく関係します。象牙質にいかないよう繊細な形成が必要になり、70%以内でエナメル質の層に接着するのが大原則の治療方法です。エナメル質にきちんと貼りつければ、最も高い接着力を維持できます。

歯の形によっては本当にうっすらとしか形成しない例もありますので、ラミネートベニアは必要最小限の歯を残しながら審美的にキレイにできる前歯治療の最たる治療方法といえます。

よくある質問Q&A

何mm(ミリ)くらい削るのですか?
人それぞれですが、平均0.3mm程度ですケースによっては全く削らない「ノンプレップラミネートベニア」という方法もあるくらい、ほとんど形成を必要としないケースもあります。ですので多くの場合、麻酔を用いなくてもそのまま治療ができます。
割れたりはがれたりすることはありますか?
接着力・耐久性を高めるための防止策・工夫を行っております当院では、形成や接着技術などで、ラミネートベニアの接着力・耐久性を高めるためのさまざまな工夫を行っており、割れたり剥がれたりする防止策を行っております。今までに丸ごと剥がれるということはほとんどありません。当院では他院で剥がれた割れた等のリカバリーケースも多数行っております。どちらかといえば、その方の咬み合わせや食事環境により、一部が割れたり欠けたりというケースはありえますので、例えば、スルメやフランスパンなど、前歯で噛み切るような食材には注意が必要なことをご説明させていただいております。歯ブラシやフロス等は天然の歯と同じように磨いていただいて問題ありません。
生まれつき歯が小さいのですが治せますか?
最もラミネートベニアが適する症例です生まれつき歯が小さい場合、いわゆる矮小歯(わいしょうし)と呼ばれるケースは一番ラミネートベニアが多い症例です。小さな歯に合わせ巻くような形でラミネートベニアの形を作り貼りつけていきます。
小さい歯をラミネートベニア
ラミネートベニア治療はどこの歯医者でも出来ますか?
より審美的な治療が出来る歯科医院は極めて限られていますラミネートベニアは実は審美性を突き詰めると、とても特殊で繊細な難しい治療です。どの先生でも出来る訳ではないですし、本当のラミネートベニアを導入している歯科医院は極めて少ないのが現状です(細かく特殊な技術なのでやりたがらない)。
下の歯でもラミネートベニアは出来ますか?
ケースやご希望により対応可能ですご希望や咬み合わせの状態により、下顎のラミネートベニアも対応可能です。
当院では下顎のラミネートベニア治療は、あまりおすすめしておりません。
出来ないケースはありますか?
前歯の大きなねじれ、欠損は適応不可ですラミネートベニアが出来ないケースとして、前歯に捻転(ねじれ)が大きくある場合、失った歯の量が大きい場合などがあります。その場合、被せ物の治療であるオールセラミッククラウンが適応になります。
18歳の高校生なのですがラミネートベニアはできますか?
18際以下の未成年の場合、保護者の承諾が必要です未成年の方でラミネートベニアを希望される場合は親御さんなど保護者の方の承諾が必要になります。いったんお見積りをお渡ししますので、お持ち帰りになり、ご家族の方と相談されてください。
子どものラミネートベニア
お子さんは適応治療になりません子どもは顎の発育中・成長途中なので、ラミネートベニアは適応治療になりません。歯並びも出来て顎や顔などの顔貌の成長が止まってからがラミネートベニアが可能になります。子どもの前歯が欠けた、色が気になる、…等とご相談を受けることもあるのですが、ケースによってはダイレクトボンディングでの仮歯処置をおすすめしております。

ラミネートベニア法の流れ(術前シミュレーション)

無料カウンセリング(1日目:30分)

無料カウンセリング

当院では事前の無料カウンセリングを行っております。ご希望やご不明な点、疑問・ご質問などをお聞かせください。審美歯科担当ドクターがお話を伺います。

術前シミュレーション「モックアップ」(1日目or2日目:30分)

モックアップ

治療後にどんなイメージになるのか?ご自身も気になるところだと思います。当院では、仕上りイメージの模型を歯に当てがって事前にご確認いただく「モックアップ」法を行い、ラミネートベニアの術前シミュレーションを行っております。例えば…

  • 漠然と前歯を治したいと思っているが治療後のイメージがつかみにくい方
  • 本当にキレイに仕上がるか心配な方

…等におススメする術前の仕上り確認方法です。モックアップはドクター側にも重要な治療工程です。審美歯科医師自身も「どんな前歯の形・色に仕上がるのか?」確認したいステップでもあります。この時点で、形やデザインを確認いただき、ご意見を伺います。

前歯の形成、仮歯製作セット(2日目or3日目:1時間)

仮歯製作

前歯の形成を丁寧に行っていきます。形成後に最終的なラミネートベニアが入るまでの仮歯を製作・セットしてお帰りいただきます。歯科技工士が製作に入ります。

ラミネートベニアのセット(3日目or4日目:1時間)

セット

歯科技工士から到着したラミネートベニアをセットし完成です。無料カウンセリング(初診)から治療終了までは、おおよそ3~4週間くらいです。

無料相談を実施しております

無料相談

ご自身の前歯がラミネートベニアに向くかどうか、まずは無料相談を行っております。お気軽にお電話か無料カウンセリングフォームまでお問い合わせください。

写真メール相談(無料)

写真メール相談

当院では、ラミネートベニア治療に関して、通常の無料メール相談に加え、当院ではご自身のお口元のお写真を添付して相談いただく「写真メール相談」もお受けしております。文面だけでは、相談内容が中々伝えにくい場合に利便があると考えております。

⇒写真メール相談については詳しくはこちらから

ダイレクトラミネートベニアについて

ダイレクトラミネートベニアの症例

▲生まれつき小さい前歯2本をダイレクトラミネートベニアで回復

ダイレクトラミネートベニアという治療方法があります。歯科技工によるセラミックを貼りつけるのではなく、歯科医師がダイレクトボンディング法により前歯に直接ハイブリッドセラミック素材のペーストを盛ってキレイに仕上げていく方法です。

前歯の形やケースによっては不可能・不向きな場合もありますが、条件さえ整えば、従来のラミネートベニア法に比べて最短1日で治療が終わります。

ここでは従来のラミネートベニアとダイレクトボンディングの利点・欠点についてそれぞれ解説してみます。

  ラミネートベニア ダイレクトボンディング
利点
  • より透明感があり自然
  • 着色、変色を起こしにくい
  • 歯はほとんど、あるいはまったく削らなくて良い
  • 最短1日で治療が完了する
  • 治療費がラミネートベニアに比べて安価
欠点
  • 歯の表層(約0.3mm程度)をわずかながら削る必要がある
  • 歯型をとって作成するので何度か来院する必要がある
  • 治療費がダイレクボンディングに比べて高価
  • ラミネートベニアに比べると透明感が劣る
  • 経年的に着色、変色してくることがある
ご予約・お問い合わせ 03-6407-0229 9:30-13:00 / 14:00-18:30 土曜16:30まで
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